歯と噛み合わせの健康を考える

中村忠之

 噛み合わせ治療の勧め

nakamura

中村忠之    広島市 70代 男性

虫歯や歯槽膿漏の治療を行う通常の歯医者さんと違って、真正面から
「歯の噛み合わせ治療」を謳っている山崎先生は、いわば異能の医師である。

私のように、期待半分・好奇心半分の患者は、「縄文ブログ」「カミアワセ・ドット・カム」
でも「トンデモ古人類学」を織り込んだりして、
とてもいい患者とは言えないが、藁でもすがりたい患者さんにとって治療効果が上がれば、
まさに『地獄で仏』である。
それも「噛み合わせ異常」を治すと、身体全体の改善に繋がるというのだから凄い。

私が山崎先生からお聞きしたことで一番感銘を受けたのは、

『頭部には「目(視覚)・耳(聴覚)・鼻(嗅覚)・口(味覚)という、
脳の出先機関ともいえる重要器官がある。
野生動物は、このいずれか1つの機能を失ったときには「死」が待っている』

というお話である。
通常私たちがこれだけ重要な器官を、いかに(その事実を)忘れており、
またその機能を失ってもなお生きていける、「ヒト」という存在の有り難さに
気付かなかったことを、しっかり思い知らされたのだ。

山崎先生は、私のパソコン師匠酒井さんの紹介でだが、酒井さんは、
昨年惜しくも物故された、(植物と通信出来ることで有名な)三上 晃先生に紹介されたそうだ。三上先生は、私の縄文塾で講演を依頼した間柄である。
わが縄文塾には、こんな縁の繋がりはごく普通で、
結果として山崎先生も、私の新しい縁に組み込まれたお一人になる。

今回はどうも原因不明の(背中の)痛みで、治療していただいてすぐ、
「あれっ」というくらい軽くなるのだが、ついついいい気なって
買い物で重いものを買ってしまったりしてぶり返したりしているのだが、
最高の痛みを星5つとすれば、それでも長らく星2つくらいで推移していたのが、
山崎先生が「暖かくなったらうんと良くなりますよ」と言われていた予言?通り、
新緑まばゆい5月の半ば、ここ数日痛みが急に星1つくらいになり心底驚いている。

さて、この5月、メーデーが誕生日で満75歳、定年後は「サンデー毎日」だから、
しょっちゅう歯の治療を受けてきたお陰で、
根っこだけは(親知らずを除いた永久歯から)1本欠ただけの27本健在だが、
「今回歯が揃っただけでは健康とは言えない」ことを痛感させられた。
もし好奇心旺盛な方、ご用とお急ぎでない方は、
ぜひ当院で「噛み合わせ」のチェックを受けられることをお勧めしたい。

* * * 【噛み合わせ】でアンチ・エイジング * * *

彼は昭和一桁生まれですが、喪失歯牙は一本のみで、年齢にしては(失礼!!)
口腔内は非常に良好で、普通は歯科医師の出番は無いような状態でした。
ただ【噛み合わせ】の観点から観察すると、主訴に該当する不具合が見つかり
若干の修正をさせて頂き、現在【噛み合わせ】の調整中です。
中村さんは非常に好奇心が旺盛で考え方が若々しく、先輩として尊敬に値すると
いつも感心させられます。
このことは氏のHPをご覧いただくと、ご理解いただけるものと思います。
これからもますますご活躍されますとともに、
お体には十分注意されますよう願っています。

                     穐田俊二

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